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<阿久根市長>毎日新聞など5社を名指し批判 議会出席拒否(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は5日、午前10時開会の市議会本会議に執行部全員の出席を拒否し、同市議会の空転は2日目に入った。市長は毎日新聞などマスコミ5社を名指しし、議場へのカメラ持ち込み禁止を求める「要求書」を浜之上大成議長に提出した。4日夕も地元民放3社だけに対し市長室での取材に応じるなど、「メディア選別」ともとれる動きをしている。

 市長が名指ししたのは毎日新聞のほか、朝日新聞▽読売新聞▽南日本新聞(本社・鹿児島市)と、TBS系のMBC南日本放送(同)。

 竹原市長は1月、庁舎内での撮影「原則禁止」を地元各社にファクスで一方的に通告した。要求書では、5社を「庁舎内撮影許可手続きの無視を続ける」と批判。竹原市政を巡る報道を「偏向」などと非難する持論も繰り返した。

 竹原市長は、昨年12月にブログ上での障害者に対する差別的記述が問題化して以降、マスコミ取材を拒否している。

 本会議は10年度一般会計当初予算案などの総括質疑を予定していた。浜之上議長は地方自治法に基づき、市長に出席を求める「要求書」を竹原市長に再度、提出した。

 開会した冒頭、浜之上議長が「竹原市長が本日も出席を拒否している」と報告。直後、多数派議員の1人が緊急動議で「市民生活を優先すべきだ」として総括質疑を省略し、予算案を委員会に付託することを提案した。議会は対応を協議している。【馬場茂、福岡静哉】

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# by 4j7s0nhjum | 2010-03-10 14:53

内閣府参与 湯浅誠氏が辞任 「一区切りがついた」として(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相は5日、湯浅誠・内閣府参与が同日付で辞任したことを明らかにした。湯浅氏は08年末から09年初めに日比谷公園に設けられた「年越し派遣村」の村長として知られる。

 菅氏は民主党代表代行時代に派遣村支援に奔走。政権交代後の昨年10月、雇用問題の助言を得るため、湯浅氏を参与にしていた。年末年始の失業者対策として、ハローワークを拠点にした「ワンストップ・サービス」の実現に取り組んだ湯浅氏だが、今年に入り「一区切りがついた」として菅氏に辞意を伝えていた。菅氏は「慰留したが、本人の強い意向があった。トラブルではない」と説明した。【坂口裕彦】

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# by 4j7s0nhjum | 2010-03-09 03:12

児童相談所は役立たず 子供虐待「強制立入」わずか2件(J-CASTニュース)

 両親から虐待を受けて命を落とす子どもが後を絶たない。児童虐待防止法が改正されて、児童相談所は家の鍵を壊し、窓を破るなどして強制的に家に立ち入る権限が与えられたが、実行されたのは年間わずか2件で、ほとんど機能していないのが現状だ。

 十分な食事を与えず、飢餓による急性心不全で奈良県桜井市の吉田智樹ちゃん(5歳)を死なせたとして、父親吉田博(35)と妻真朱(26)両容疑者が保護責任者遺棄致死容疑で2010年3月3日に逮捕された。翌4日には、08年2月に急性脳症と栄養失調で亡くなった埼玉県蕨市の新藤力人ちゃん(当時4歳)の父親、無職新藤正美(47)と妻早苗(37)の両容疑者が保護責任者遺棄の疑いで逮捕された。

■助けるチャンスはあった

 家庭内で行われる虐待に第三者が介入するのは難しいが、その権限のある児童相談所(児相)や行政がもっと早く虐待に気づいて、児童を保護すれば助かった可能性がある。事件が明らかになるにつれて、いずれの場合も助けるチャンスがあったにもかかわらず、職員が見逃していたことがわかってきた。

 乳幼児健診の未受診が続いた場合、国や県は家庭訪問などで虐待の有無を確認するよう各市町村に求めている。吉田智樹ちゃんは05年以降、5回にわたり乳幼児健診を受けていなかったが、桜井市は電話などで受診を促しただけで、家庭訪問は行わなかった。

 新藤力人ちゃんのケースでは、児童相談所の職員が家庭訪問していたが、亡くなる直前の08年1月に訪問した時に正美容疑者に「寝ている」と言われて面会することができなかったという。しかし、家庭訪問に応じない場合、児相は「立ち入り調査」ができることから、職員が緊急性を判断していれば、とも思える。

 また「児童虐待の防止等に関する法律」が08年4月に改正され、児相は子どもの安全確認、確保のために、鍵を壊し、窓を破って「強制的に家に立ち入り捜索する権限」が与えられた。にもかかわらず08年度(08年3月〜09年4月)の実施件数はわずか2件だ。ちなみに同年度に全国の児相で対応した児童虐待の件数は4万2664件にもなる。

■児相職員に専門性が備わっていない

 もっとも、厚労省虐待防止対策室の担当者は、

  「制度が始まったばかりなので、2件が少ないとも多いとも判断しかねます。また、強制立ち入りになる前の立ち入り調査の段階で、児相の職員が対処しているとも考えられますし、2件だからといって職員が怠慢だというのはおかしいと思います」

といっている。

 とはいえ児童の虐待事件は後を絶たない。

 東京都江戸川区の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けた後に死亡した事件でも、歯科医が虐待の疑いがあると児相に通報したにもかかわらず、学校が対応しただけだった。多田正見区長は10年3月2日に「区の組織的体質が虐待に甘かったと言わざるを得ない」とのコメントを発表した。

 法律が改正されても、一向に児童を保護できないのはなぜか。

 児童の虐待問題に詳しい岩佐嘉彦弁護士は、

  「使う側(児相)に児童虐待に関しての専門性や十分な経験が備わっていないことや、職員の人数が足りていないといった問題があり、制度を新しくしたところで使い切れていません。また、強制立ち入りの前に、立ち入り調査、再出頭要請、裁判官の許可といったプロセスを踏まなければならず、使いづらいという問題もあります。結局のところ国はお金のかからない改革をしただけで、根本の解決になっていないと思います」

と話している。


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# by 4j7s0nhjum | 2010-03-07 16:16

石巻3人殺傷 元交際相手の少年ら再逮捕(産経新聞)

 宮城県石巻市の民家で南部美沙さん(20)ら3人が殺傷され、妹の沙耶さん(18)が連れ去られた事件で、県警石巻署捜査本部は4日、殺人と殺人未遂などの疑いで、沙耶さんの元交際相手の少年(18)と無職少年(17)=いずれも監禁容疑などで逮捕=の2人を再逮捕した。捜査本部は、元交際相手の少年が交際を反対する美沙さんを狙った計画的犯行と判断、無職少年は事前に計画を知り、犯行に立ち会うなど共謀関係にあったとみて調べる。

 捜査本部によると、元交際相手の少年は3人を刃物で刺したことは認めているが、殺意は否認。無職少年は元交際相手の少年と一緒に行動していたことを認めた上で、「自分は刺していない」と供述しているという。

 逮捕容疑は、2月10日朝、南部さん宅の2階で、美沙さんと友人の大森実可子さん(18)、友人男性(20)の3人を刃物で刺し、美沙さんと大森さんを殺害、男性に重傷を負わせたとしている。

 2人は沙耶さんを連れ去り、知人宅で監禁した疑いで逮捕。逮捕時に血の付いた包丁が押収され、元交際相手の少年が犯行時に着ていたダウンジャケットにも血痕が付着していた。

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# by 4j7s0nhjum | 2010-03-06 00:11

宙の会 1周年集会開く 時効廃止に向け被害者遺族ら訴え(毎日新聞)

 公訴時効の撤廃・停止を求めて結成された「殺人事件被害者遺族の会」(宙<そら>の会)は28日、東京都千代田区の上智大学で結成1周年集会を開いた。法相の諮問機関・法制審議会が殺人罪の時効廃止を答申しているが、遺族は改めて時効廃止への思いを訴えた。集会での決議文は3月中旬、賛同する署名を添えて、千葉景子法相に提出する。

 会には現在、22事件の遺族が参加する。集会では上智大生殺害事件(96年9月)で次女を失った小林賢二・代表幹事(63)が「答申内容に基づき、一日も早い法案の成立を切に望みます」と決議文を読み上げた。長女を殺害され05年に時効が成立した札幌市の生井澄子さん(73)は「時効が成立した時の無念さを理解してくれる輪が広がった。もう一押し頑張りたい」と語った。

 議論は国会に移ることから、福岡市老夫婦強盗殺人事件(01年2月)で両親を失った藤堂早苗さん(54)は「国会議員は時効廃止運動の流れを勉強し、遺族の生の声をもっと聞いてほしい」と述べた。愛知県豊明市母子殺害事件(04年9月)の遺族、渕村信子さん(71)は「娘と孫3人を一度に亡くした時から心の時計は止まったが、宙の会に入り、その時計が少しずつ動いている感じがする」と涙で言葉を詰まらせた。【山本浩資】

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