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小沢氏側にゼネコン60社、名簿15万人分提出(産経新聞)

 平成10年に実施された参院選をめぐり、民主党の小沢一郎幹事長の影響力が強いとされる東北地方の選挙区などで、ゼネコン各社が小沢氏側に有権者の名簿を提出、選挙事務所に人員を出すなど全面的に支援していたことが21日、産経新聞が入手した資料で明らかになった。なかでも東北で「談合仕切り役」とされた大手ゼネコンの鹿島は小沢氏の地元、岩手県だけで約1万5千人分の名簿を提出。小沢氏側が公共工事への影響力を背景に、ゼネコン業者を“集票マシン”として利用してきた実態が浮かんだ。

  [フォト]建設中の胆沢ダム。「小沢ダム」ともいわれるという

 産経新聞が入手したのは小沢氏が自由党党首だった10年の参院選の資料。

 それによると、大小のゼネコン計60社が、小沢氏のおひざ元の岩手など複数の選挙区で、計約15万人分の社員や親族ら有権者の名簿を提出していた。

 なかでも、鹿島は岩手で約1万5千人、他県も合わせて約2万5千人の名簿を提出し、その数は突出していた。また、鹿島を含め、この時期すでに事業が計画されていた胆沢(いさわ)ダムの工事を後に落札する元請けの全ゼネコンも多数の名簿を提出していた。

 小沢氏側は各社が提出した名簿をもとに、有権者への電話作戦を展開。投票への手応えを感じた順番に電話先を「A」「B」「C」「留守」などとランク付けしていた。各社の名簿に基づき、ランクごとの人数を詳細に記載、各社の“選挙実績”を記録していた。

 ゼネコン関係者によると、小沢氏側は関係する候補者の各事務所に応援要員を出すようゼネコン側に要求。指示を受けた大手ゼネコンの中には、自社の社員だけでなく、関連会社の社員や下請け業者の社員も派遣したところもあったという。この関係者は「『○○(ライバル会社)は応援に何人出している』などと、小沢氏側からあおられることもあった」と話す。

 小沢氏と選挙をめぐっては、検察側が昨年12月、西松建設の違法献金事件で起訴された小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)=別の政治資金規正法違反容疑で逮捕=の初公判で、「小沢事務所から工事受注の了解を得るため、その求めに応じて選挙を支援した」と指摘している。

 あるゼネコン元幹部は「われわれゼネコン業界は、小沢さんの選挙があれば応援を断るわけにはいかなかった」と振り返る。

 産経新聞では小沢氏の事務所にコメントを求めたが回答はなかった。

     ◇

  ゼネコン業者を総動員した小沢一郎氏の選挙手法が明らかになった。産経新聞がデータを入手した平成10年の参院選は、小沢氏にとって苦しい選挙戦だったといわれる。

 前年に小沢氏への党内反発から新進党が分裂。小沢氏は10年1月に自由党を結成したが、野党第1党の座を当時の民主党に奪われ、独自候補を擁立できない選挙区が続出するなど中央政界では苦境に立たされていた。

 しかし、ゼネコン各社は地元での影響力を保持し続けた小沢氏との関係を続けた。

 このときの参院選で自由党は、岩手選挙区に独自候補を立てず、推薦も行わなかった。にもかかわらずゼネコン各社は、鹿島を筆頭に計約3万5千人の名簿を提出している。

 同選挙区で当選したのは無所属の故椎名素夫氏だった。自民党推薦候補との事実上の一騎打ちだったが、小沢氏が椎名氏支援をにおわせたことでゼネコン票が椎名氏に流れ、選挙戦を制したとされる。また、やはり独自候補を出さなかった宮城でも5万5千人余りの名簿が集まった。

 苦境の小沢氏側に協力を続けた背景を、東北のゼネコン関係者は「(談合の仕切り役とされる)鹿島東北支店元幹部と小沢氏側の関係がある限り、号令がかかれば応援をしなければならなかった。時の政権が誰であろうと関係ない」と証言。当時の小沢事務所関係者は「自分たちがこれだけ(選挙支援を)しているという、業者から小沢氏側へのアピールだった」としている。

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# by 4j7s0nhjum | 2010-01-26 00:49

普天間移設、現行案で決着も=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は23日午後、三重県四日市市で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「5月末までと期限を切って具体案をつくるべく議論をしている。あらゆる可能性があるということで、もちろん今の案も一つの案であることは間違いない」と述べ、日米が合意しているキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設で決着する可能性もあるとの認識を示した。 

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# by 4j7s0nhjum | 2010-01-24 23:34

司馬さん愛した庭“復元” 記念館が隣接地を購入(産経新聞)

 司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市)は19日、隣接する旧朝日新聞東大阪支局の土地(約300平方メートル)と建物を購入、更地にした後、跡地を庭園にすると発表した。早ければ4月末にも来館者に開放する。

 朝日新聞社が建物の老朽化などを理由に支局を移転することになり、記念館と売却交渉を開始。支局移転が完了した昨年12月、記念館が土地と建物を約5千万円で購入した。購入後の記念館の総敷地面積は、約2600平方メートルとなった。

 記念館によると、跡地には資料の収蔵庫や喫茶スペースを建設する案もあったが、司馬さんが生前、花や雑木林を愛していたことにちなんで、緑化を決めたという。

 芝生スペースにはベンチも置く予定で、上村洋行館長は「来館者に休憩してもらって、少しでも長く記念館でたたずんでもらえたら」と話している。

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# by 4j7s0nhjum | 2010-01-23 13:15

<共産党大会>志位委員長を再任 市田書記局長も(毎日新聞)

 共産党の第25回党大会は16日、静岡県熱海市の党施設で最終日の会合を開き、志位和夫委員長(55)と市田忠義書記局長(67)の再任を決めた。同日採択した大会決議は(1)農業に甚大な打撃を与える日米FTA(自由貿易協定)反対(2)林業再生(3)漁業・漁村振興−−を明記し、夏の参院選に向けて保守地盤にも支持を広げる姿勢を鮮明にした。

 大会では参院選の目標を「比例代表は650万票以上で5議席、東京選挙区で議席確保」と設定した。だが、志位氏が00年に委員長就任後、同党は国政選挙で一度も議席を増やしたことがなく、参院選は党の生き残りをかけた正念場となる。志位氏は記者会見で「自民党の解体状況が生まれ、民主党政権も期待を裏切りつつある。頑張り抜けば(目標達成は)可能だ」と強調した。

 人事では不破哲三前議長(79)が常任幹部会委員に留任する一方、准中央委員を06年の前回大会の14人から35人に増やし、平均年齢を53歳から40歳に引き下げて世代交代にも着手した。【中田卓二】

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# by 4j7s0nhjum | 2010-01-22 18:55

<自民党>政策集団「のぞみ」発足 山本元金融担当相ら5人(毎日新聞)

 自民党の山本有二元金融担当相、鴨下一郎元環境相ら衆参両院議員5人が19日、党内で政策集団「のぞみ」を発足させた。代表の山本氏は記者会見で「(派閥は)昼食を食べるサロンになり、政策実現のパワーが少ない。その反省からこの会ができた」と説明。反執行部的な行動ではないとした。他のメンバーは古屋圭司、古川禎久、衛藤晟一(参院)の3氏。山本氏は高村派、古川氏は山崎派をそれぞれ退会した。

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# by 4j7s0nhjum | 2010-01-21 21:40